
この見返り浴衣美人は!
粋な卒犬さくら(チコ)ちゃん、嬉しそう。
いつも笑顔を振り撒いていますね。 
お母様とお嬢様が毎年お祭りで太鼓を叩かれるとか。
ご家族が愛犬と供に楽しまれる様子は、本当に嬉しいものですね。
ありがとうございました♪

本日、仔犬部屋を掃除しました。目を覆う惨状。
そして、子犬達を試験的に雑居房へ。
お姉さんお兄さんグループと相部屋です。
しっぽちゃんもなぜか嬉しそう。結構、この方、考え方が若いです。
シニアグループのくるみ、しっぽ、マドレーヌの中で、唯一、仔犬とも遊べるのはしっぽちゃんだけ。
あらたは、当然狂喜乱舞。
大変な大騒ぎが始まってしまいました。
(先行きの自信がないが、気弱に見守るしかない)
すぐ疲れて寝てくれるかと思いましたが、甘かった。
私が率先して、寝転がって見ましたら、襲撃されました。
髪を全員で思い切り噛んで引っ張るのです。
乗っかられるわ、噛まれるわ、でも、耐えて、ガリバーみたいに横たわる私。
パソコンの肩凝りか、ハードな散歩し過ぎか、右半身が痺れルあまり、寝ることしかできません。
髪を引っ張られないようにバスタオルで頭全体をミイラ巻きして。
子犬達は3キロないくらいなので、乗られても痛くありません。
手足がぺたぺたと優しく。体もぷにぷにで、大福みたいで心地よい。
しかし、あらたが乗ると、悲鳴です。



怪しい赤ちゃんあらた。
やっと寝てくれたのは、2時間後。
ウルフギャング♂の寝顔です。



ウルフギャング ♂
汗だくトイレ事情… 大部屋に移ってまず教えもしないのに、自分達で、次々トイレでちゃんと済ませました。びっくりです。これほど幼くても、匂いをかいで、すぐに理解するようですね。
ウンチを一人2回ずつほど立て続けです。しかし、その後、人数が多く入り乱れた為、次々と失敗が。追いかけながら掃除しても間に合わず、部屋中大変なことになりました。板の間なので、まだ救われるかも。




初めて小犬を迎える方へ
仔犬の可愛らしさは、たまらない魅力です。
でも、大変な面の方が大きいかもしれません。
そこらじゅうをトイレにしてしまう(こともある)、
甘噛み、夜鳴き、遊んで遊んで攻撃、いたずら、破壊、
夜中までの世話、病気(もありうる)
日に3〜4回の給餌… のような事も耐えられますか?
真摯に自問自答して見て下さい。
本当に自信がありますか?
子犬の姿をしているのは、4〜5ヶ月くらいまで。
犬の一生を18-20年と考えて、家族、人生設計をシミュレーションして下さい。
絶対に最後まで手放さずに飼えますか?
本当に世話をできますか?
雨の日も、雪の日も、散歩を楽しめるほどでしょうか。
ご家族や、離れて住むご両親に病気など出た時はどうしますか?
ご家族のどなたが中心になって責任をもちますか?
子供に任せるのは、無理とお考え下さい。
可愛い家族を迎えて、苦楽を供にして頂けます様、
苦労も乗り越えた先に、喜びがあり、より深い絆が生まれると思います。

ポスター xxRmDxx MAIKO様

(エルフ♂)
5つ子の3匹を8月6日に預り、8月12日、残り2匹預りました。
かれこれ一月近く経とうとしていることに軽い驚きを覚えています。
2匹は、既にあたたかいご家庭に迎えられました^^
現在男の子3匹。とても健康な明るい子たちです。
生後推定2ヶ月。
(↑サヴィオン♂)
毎日見ていても、変化が感じられるほど、ぐんぐん育っています。
サークルを飛び越えてしまうのではないかと心配になるくらい、高いジャンプ。世話をする私にこんなに可愛い挨拶をしてくれます。
疲れも吹き飛ぶ可愛さです。
バタバタと全員でジャンプを繰り返し、後ろにこてんと倒れてみたり…
いっちょまえに、う〜〜〜わんわん!に近い音も出来る事も。
キミたち、やっぱり犬だったのか… ぬいぐるみとまごうほどだった子たち。
(右 ウルフギャング♂)
ウルフギャング、一番ちっこくて、一番心配だった子が、今日の健診で、実は体重もしっかり増えていることがわかり、とても嬉しかったです。顔も益々可愛くなったでしょう?!
卒犬トキ(ライオネル)君を彷彿とさせる甘いハンサムボーイ。
ごはんを食べるのにも、水を飲むにも、何しろ体ごと。
シーツもごはんその他で一瞬にして、べちゃべちゃになります。
ちょっとお見せできない惨状…
駆虫2回無事終了し、便も良好。
本日、第1回ワクチン。
もうドライフードのままでも食べさせて良いとの事でした。
(まだミルクを足していますが)
明日あたりから、成犬たちと一緒の時間をもってみましょう。
今までは、個室に居たので、成犬たちが柵越しにご挨拶程度でした。











不思議なあらた… 
家族募集 あらた ♂ 3ヵ月半 最高に可愛い性格。
面白可愛い容姿に和みますョ。
家族募集 くるみ ♀ 6-7才 相変わらずのくるみです。
撫でてもらうのが大好き。ちょっとでもやめると、矢の催促。預り父は奴隷です。
「ああ、きもちええ〜」
ツボに入ると、顔が笑って怖いです。
あらたと遊べそうな1歳以下の子が皆卒業してしまって、
かわるがわるおじさんおばさんたちが遊んであげるようになりました。
見ててすごく面白いです。
興に乗ってくると、あらたの動きが目にも止まらず。
19キロ級クイール&ジェレミー兄弟が毎日繰り広げていた激しいプロレスのダイナミックさとはまた違いますが、でも懐かしく思い出されます。今思うと夢だったのかな、と思うような。
やはりこのボランティアを通じて、うちに来てくれた子たちと会えた事、一緒に暮らせた事が私の宝物です。
犬達の可愛さが、人間にものすごい力をくれますね。




皆様 今日もご覧下さってありがとうございました!

「相変わらず、父一人でお散歩に連れ出すことは難しいといった状況ですが、夜間の室内でのシートへの排尿も出来るようになり、少しづつではありますが、リラックスしてくれているのかなあと思います。
先ほど先住犬のかかりつけだった動物病院に連れて行き、
我が家に来たいきさつと現在の様子を話したところ、
「まずは毎日でも、一日に何回でもいいから、連れて来て診察台の上でただ美味しいものを食べましょう。」と。
「車に乗ってあそこに行くと美味しいものが食べられる」をまずジェレミーに覚えてもらおうということになりました。
今後10年以上の事なので、ということでした」(8/2のお便り)
「元気ですよー、ジェレミー。動物病院にも少しずつですが
『最初とは違いますねー、時間はかかりますけど大丈夫ですよ』
と婦長さんより温かいお言葉でした。
私としてはジェレミーがちょっとでも怖い思いや、驚いて落ち着きを失ったりすることが減れば彼自身がもっと楽しく生活できるのだろうな、と。無理せずゆっくり、楽しみながらです。
ジェレミーにはいっぱい可能性がありますね。
お利巧でびっくりすることもしょっちゅうです。
今朝のお散歩時、「ジェレ、帰るよー。」といっても固まっていました。が、その時です。少し向こうから、ハーフパンツをはいて朝のウォーキングをしている女性が歩いて通りすぎ家のほうの角をまがると、トコトコと付いて行って家まで難なく到着。
そう、16日にバイバイしたときの松本さんの服装を覚えていて、「いぬやしきママだー!」と思ったに違いありません。おりこうジェっちゃんです。」(8/7のお便り)
「すごく勇敢にお散歩したと思ったら、家の敷地内から
「出るもんかっ!」と頑固にかたまってみたり。。
固まったら、二日間の便秘になってしまいます。
そんな時は室内のシートにしてくれればいいのになぁ。と思いますが、そうもいかないようで、、、。
今日はお盆休みで帰省した兄家族にちょっと苦労してみたりと、
ジェレなりに奮闘中です」(8/12のお便り)
リビングのソファで寛ぐ王様のようなジェレ君
「夜は父のベット半分、涼しい玄関のタイルの上半分と好きなところですごしているようです」
「父もジェレミーのお尻すりすりにじり寄り、「抱っこしてー」攻撃にめろめろなようです」(8/13のお便り)
「ジェレミー元気にしています。
先日川原に連れて行ったところ、元気に歩き回り川の中に入ってゆこうとしたのですが、ジェレミーは上手に泳げるのかわからなかったので、浅瀬でしか遊ばせなかったのですがどうでしょうか?
明日から例の動物病院で初級しつけ教室です。
まだ、病院自体に「馴れた」という感じではありませんが、
ほかのワンちゃんたちと触れ合う機会がジェレをリラックスさせるかもという期待がちょっぴりあります」
(昨日のお便り)
7月の里親会直後に新しい暮らしが始まったジェレミー君。
ご家族の大きな包み込む愛情のあたたかさに
ジェレミー君も心を開き、信頼と愛情で応えるようになりましたね。
送り出した側も、じっと息を潜めて祈る様な思いでいたのが、
少しずつほころんできて、漸くしみじみ喜びをかみしめています。
ジェレミー君の様子をお知らせ下さる嬉しいお便りに嬉し涙しています。
ジェレ君、長く待った甲斐があったなと。
感謝しています。
いつか会いに行きたいと思います。

岩手山をバックに 卒犬クイ君 日本一!
「8/11から6泊+車中2泊で岩手へ行って来ました。
クイには初めての長距離の旅です。
外環に乗る前にちょっとしたトラブルが・・・(ゲボー、f^_^; )
・・・一般道はブレーキ、加速、カーブが多く堪えるようです。
本人(犬)はケロッとしていたので、少し休んで再出発。
行きは13時間、帰りは8時間の長時間の移動でしたが、
無事帰ってくることが出来ました」
「気持ちいい! 車、大好き!」
「岩手では、飼猫の「とら」と微妙な距離をとりながら、
何とか喧嘩もせず、同じ屋根の下で過ごせました。
(クイは追うこともしなかったのですが、猫の方が
「ここは俺の縄張りだぞ」と唸ったりし、小さくなっていました)
でも、喧嘩しなくてよかった。(^_^)v
6日間、十分に自然を満喫できたと思います。
田舎の散歩は気持ちいい〜。大地を蹴り、川に落ち?、
思いっきり走っていました」
岩手山をバックに 「もっと近づいて、どう?」
「僕にお花は似合うかな?」
「安比高原で〜す。ソフトもおいしい。最高!!!」
「それから、もう一つ報告があります。
3週間の特訓の末、「お手」が出来るようになりました。
最初の2週間はまったくその気もなく、(この子はダメなのかな〜と
思いながら)諦めることなく続けていたら、何と!出来たんです。
感激(;_;)
今では、完璧に出来るようになりました。
「お手」と言わなくても「お手」する時もあり、おいおい(?_?)」
「そういえば、こんなこともありました。
市民放送で、「昨日、○○○付近で”熊”が出ましたので注意してください。」
(ゲェー!)、散歩も恐る恐る出くわさないことを願うばかりです。
(山でカサカサしたら、逃げろー!でも、熊って意外に走るの早いし(^o^;;;))」
クイ君、素晴らしい顔をしています。
最高の夏休みを過ごしたようですね!!
続けてUPしています。下記もご覧下さい。
板橋区で迷子のひめちゃん
茶系ミックス
(ヨークシャー&シーズー)
♀3才 名前 ひめ
8月22日 東京 板橋区熊野町付近で行方不明
お心当たりの方はどうぞご連絡下さい。
謝礼致します。
花島(はなしま) 080−3090−5748
家から出てきて 空き地でリードをしようとしたら、TELがきたので話をしている間に 居なくなったとの事です。















