めぐろのいぬやしき
捨て犬の新しい家族探しをしています。  捨て犬猫をなくすボランティア活動普及を目指す愛犬家サイトです。
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失明
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入院のしふぉん、昨日面会で、散歩に連れ出した時の画像です。

光のある方を向いたり、少し見えるようになり、とても元気そうでしたが、

歩く場所によっては、抜き足差し足になります。

頂いた干し芋が、特別の差し入れです。

見えないのですが、口元に持っていくと、ぺろり美味しそうに瞬時に平らげ、

お腹を見せる余裕もありました。

あの時点で、痛みのサインはまだ出ていないそうでした。

昨夕、私が行った時も、診察室の奥から、吠えまくっていました。

入院中、興奮してパニックする様子はなかったかと、心配していましたら、

先生は、しっぽちゃんはいつも吠えるから、今吠えるのも元気な証拠。
逆に吠えないほうが心配、とのことでした。

おとといまで、院内で キサラタン点眼 1日2回
           トルソプト点眼   3回

ブドウ膜炎に対する治療、ステロイド注射 1日1回
             ステロイド点眼 1日1回

まだ炎症があるので、昨日 ステロイド注射 1日2回
             ステロイド点眼 1日2回に増えました。

昨日は、少し視力が戻り、夜、眼圧20まで下がりましたが、

今朝、眼圧63に急上昇 眼圧を下げる点滴をしていますが、

ブドウ膜炎の悪化が思いのほか急に進んでしまい、視力は失われました。

20070831145553.jpg

やはり、いつもより、目が大きくなっています。
目の赤みは、殆どありません。

20070831145613.jpg

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眼圧測定器トノペン

人間用は、目に風みたいな物を当てて測るので、麻酔が要りませんが、
犬用は、このペンタイプのもので、目の表面をちょんちょんと触って測るので、
点眼麻酔が必要だそうです。

しふぉんは、片目を失った後、残った目を出来るだけ長く温存できるよう、
毎月、この検査を受けてきました。
毎日、点眼で眼圧を抑えてきました。

それでも、眼圧がじわじわ上がってきていた最近は、より細かく眼圧を見ながら、薬を増やしていたのですが。。。

目はとにかく早期発見が大事だそうですね。

最初に失った目は、気づいた時、既に手遅れ、ブドウ膜炎、緑内障が進んで、牛眼で目が飛び出したような腫れ上がりで、あの状態は、とても痛みが続いていたそうです。
一刻も早くその痛みを取ってあげなければならなかった。
眼圧48でした。

今回は、あの時ほど進む前に発見され、治療もあらかじめしていましたが、
原発性なので、いずれ前の目のように失う経路を辿ることになるのは、予測されていました。

誰でも、信じたくないことがあります。

先延ばしにしたり、見ないようにしたり、否定したり。

私達にとっても、その信じたくないこと、出来れば見たくなかったこと、否定できるならしたいことが、起きてしまいました。

他にどうすればよかったのか、これ以上良い方法があったのか、それはわかりません。(正直言って、これ以上の方法はなかったと信じています)

世話する者として、選択肢の決断への責任の重さを感じます。

ベストだと信じることをしてきました。
失明してしまいましたが、今回は痛みの期間はありませんでした。

なんとか彼女のこれからを今以上にハッピーにもっていけるよう、
私もベストを尽くしていこうと思います。
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| 2007/08/31 15:48| |
BRAVO!! オクタヴィオ!
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ひなたオクタヴィオの幸せを見届けて参りました。
詳細は後ほどお届けしますが、
すっかり大家族の一員、というか、王様となり(汗々
楽しさが顔にあふれ出ていました。

20070831100126.jpg

赤ちゃんの顔になった気がします。
良かったね、
本当に良かったです!!

感謝の念でいっぱいです。
このご縁に繋がるまで、大変多くの方のお世話になりました。
心よりお礼申し上げます。




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ロキシーろくえもん、昨夜10時以降の12時間絶食で、
これから、MRIと脳脊髄液検査のため、病院へ行きます。

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他の仲間と同じ部屋で、おもちゃで遊べるようになったロキシー、
検査、そして、今後の治療、そして彼の大事な犬生のこれから、
全てがうまくいきますよう、祈る思いです。




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しふぉん、入院中です。これから、ロキシーを病院へ連れて行った時に面会します。
この画像は、昨夕の面会で、散歩に連れ出したところ。
視力が戻ってきているとのこと。

しかし、眼圧も30に上がってきています。

治療していて、上がってくる。。。 

目の治療の難しさを感じます。

今は、ブドウ膜炎、二次的に起こる緑内障(これは治療しうるもの)を防ぐ方に焦点を当て、抗生剤、ステロイド注射で何とか抑えようとしています。

後は、原発性の緑内障をどの程度コントロールできるか、に今後がかかっています。

いずれは、視力を失うとほぼわかっていますが、

だから、今はどれだけ延ばせるか、しかやることが残っていません。




皆様にお願いです。どうか下記のとても大事なパブコメ、お願い致します!!

動物の処分方法に関する指針改定のパブコメ

環境省で、動物の処分方法に関する指針の改定案のための
パブリックコメントを実施しています。

締め切りは9月7日(金)

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8665

「動物の処分方法に関する指針」は、やむを得ず動物を殺さなければならない場合の必要な事項として定めたものです。昨年10月に制定された「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」等の告示類では、「処分」という概念には、返還や譲渡が含まれることが明記されており今回本指針もそれらに合わせて、文言を整理するものです。 (環境省のサイトからの一部抜粋)

以前よりはボランティア等への譲渡が増えているとはいえ、処分0にはならない現状です。苦しんで殺される犬猫が、せめて苦痛のない静かな眠りにつけるよう、処分方法が、言葉だけの安楽死とされるガスによる虐殺ではなくなるよう、どうか、多くの方から環境省へ訴えていただきたく、お願いいたします。

(「マーシャ便り別館」より転載させて頂きました)


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| 2007/08/31 10:15| |
ふたりの経過
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ロキシーろくえもん へそ天披露

発作の無い日が、これで3日続いています。

発作が群発していた時、日中は1階にこもり、微動だにせず、
ぐったり寝たきりでした。

昨日から、以前のように、自分で階段を上がれるようになりました。

夜は発作を起こし易く、躁状態のように興奮してしまうのか、
昨夜は部屋の中央で沢山吠えました。
お池も三つ、朝発見。

明日、MRIと、脳脊髄液検査を受けるために、また麻酔です。

麻酔のリスク、脳脊髄液を針で採取するリスク、麻酔後に一時的にまた発作を起こし易い状態になってしまうなど、不安なこともいっぱいありますが、CTでは見えない脳腫瘍があるか、脳炎があるか、など、検査で診断がつけば、それに対する治療を始めることができるので、私は無事を祈るしかありません。

彼にとって何が一番か、常に迷うのですけれども。

分かり得ることは全て調べ、最適な治療ができるように、

そして、その上で、うまくコントロールしながら、
安心して楽しく暮らせることが出来るようになるといいと思います。




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しふぉん@しっぽ (入院前に目がおかしくなった時)
おととい夜中、緊急入院、
昨夕、かかりつけの病院へ転院し、入院を続けています。
視力が戻っていません。
私の上げるおやつも見えませんでした。
ブドウ膜炎は、緑内障を悪化させるという負の相乗効果があるそうです。
今後、繰り返し、起こってくるらしいです。

最初の目を失った時、ブドウ膜炎が進んでいて、目の中はぐちゃぐちゃに癒着し、目は大きく腫れあがっていました。

今は、その状態ではないので、失明したとしても、眼球摘出はありませんが、目に薬を入れて、小さくしていく方法があり、それで目を残すことができるらしいです。

どちらにしても、光を失いつつあるという事が、
一番辛いことですが、

しふぉんのために、悲しんでいては、いけなくて、
前向きにとらえ、残された中で一番良い方法と、

これからの彼女の暮らしが少しでも、明るく幸せなものにしていくことを考えようと思います。




今日はこれから、ひなたオクタヴィオに会いに行ってきます。

ちょっと頼りないけど(内緒!)、 娘が留守番します。




皆様にお願いです。どうか下記のとても大事なパブコメ、お願い致します!!

動物の処分方法に関する指針改定のパブコメ

環境省で、動物の処分方法に関する指針の改定案のための
パブリックコメントを実施しています。

締め切りは9月7日(金)

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「動物の処分方法に関する指針」は、やむを得ず動物を殺さなければならない場合の必要な事項として定めたものです。昨年10月に制定された「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」等の告示類では、「処分」という概念には、返還や譲渡が含まれることが明記されており今回本指針もそれらに合わせて、文言を整理するものです。 (環境省のサイトからの一部抜粋)

以前よりはボランティア等への譲渡が増えているとはいえ、処分0にはならない現状です。苦しんで殺される犬猫が、せめて苦痛のない静かな眠りにつけるよう、処分方法が、言葉だけの安楽死とされるガスによる虐殺ではなくなるよう、どうか、多くの方から環境省へ訴えていただきたく、お願いいたします。

(「マーシャ便り別館」より転載させて頂きました)

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| 2007/08/30 12:17| |
神様!
応援御礼

東京 M.H様
千葉 M.A様

保護犬猫活動への暖かいご協力に深く感謝申し上げます。




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↑ふわふわポーラー 3ヶ月くらい MIX♂ 4.5Kg 家族募集!

お問い合わせ meguronoinuyashiki@yahoo.co.jp




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↑ロキシーろくえもん 薬の効果が出てきたのか、
漸く癲癇発作の出ない夜が2日続くことができました。

やっと笑顔が見られ、お日様が差し込んだかのようです。

バンダナに頂いたアロマを1滴落としています。

耳にもアロマを塗っています。

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しかし、この後。。。

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てこでも動きません。

抱っこ重いんですが。




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柴コギふうのしふぉん@しっぽ、昨日の夜中、目がおかしくなり、先ず点眼して、病院に連れて行ったところ、
眼圧60(普段18くらい) すぐ利尿点滴、頻回の点眼、
検査で入院となってしまいました。

今朝までに、眼圧が20まで下がったそうですが、以前視力が戻っていない。

ブドウ膜炎を起こしているようです。

今日も、退院は出来ない見込みと聞き、胸が締め付けられる思いです。

少し前から、眼圧が少しずつ上がっていて、先日、とうとう点眼が都合4倍に増えたところでした。

それで1週様子を見たら、眼圧が落ち着いたので、
その4回の点眼を暫く続ける、ということになっていたので、
気をつけてはいましたが、こんなに早く恐れていたことが起きるとは、ただただ悲しいです。

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(昨夕のお散歩で、激励を受けるしっぽでしたが。。。)

一つしかない目を失う、とは、どういうことになるのか。

一つしかない目で、とても良く人の目を見る子だったのです。

病院に預けられることが大嫌いなので、昨夜も抵抗していました。

淋しく心細かったことでしょう。

これから面会時間なので、おもちゃやおやつの干し芋をもって、行ってまいります。

その後、夕方転院となるかもしれないそうです。

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ぶちゃいくしふぉん

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(卒犬ではありませんが)誰でしょう? と、いつものクイズを出したくなるような可愛い顔に思えます。

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ジュニパー、挽回中です。

表情が豊かな女の子。

とても11才とは思えません。

ちょっと口裂け系???

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これからもっともっと良くなりますね。

これからは、彼女にとっていいことばかりだといいのですが。

嬉しい報告と、悲しい報告がごっちゃになって、
散漫になってしまいますが、
どの子も大事。

沢山いるけど、精一杯お世話していきたいと思います。

私が病院に行ったりして、留守すると、その間のことが一番心配です。




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以前よりはボランティア等への譲渡が増えているとはいえ、処分0にはならない現状です。苦しんで殺される犬猫が、せめて苦痛のない静かな眠りにつけるよう、処分方法が、言葉だけの安楽死とされるガスによる虐殺ではなくなるよう、どうか、多くの方から環境省へ訴えていただきたく、お願いいたします。

(「マーシャ便り別館」より転載させて頂きました)




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| 2007/08/29 14:30| |
声無き動物のために一票を投じて下さい!
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以前よりはボランティア等への譲渡が増えているとはいえ、処分0にはならない現状です。苦しんで殺される犬猫が、せめて苦痛のない静かな眠りにつけるよう、処分方法が、言葉だけの安楽死とされるガスによる虐殺ではなくなるよう、どうか、多くの方から環境省へ訴えていただきたく、お願いいたします。

(
「マーシャ便り別館」より転載させて頂きました)




動物愛護の法律。。。

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(ポスターご協力 MAIKO@MYREE様)
藤野真紀子議員は、
ご自身も保護活動され、
動物愛護のために早く法律を!と奮闘されています。

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藤野議員は、「看取り」はとても大事であると仰います。

ガス室で処分する今の方法は、「安楽死」でなく、「苦痛死」です。

飼い主から離れ、収容された子達の不安と恐怖を先ず想像してみて下さい。

そして、その後にやってくる最期の恐怖を。

ガス処分の実際を我が目で見たら、怒りが湧いてくる、
と藤野議員は仰います。
 
見ないで、「あれは安楽死だ」と片付ける方も多いですが、
先ず自分の目で見ることが大切なのだと感じます。

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本当の安楽死とは、「恐怖を感じず安らかに眠るように」という意味で、
命を奪う側のせめてもの償いと責任だと思います。

勿論、「命を奪う」こと、がゼロになることを願ってやみません。

動物愛護の心ある社会を夢見て。




応援御礼

東京 ペットサロンMignon様
茨城 I.T様
東京 M.N様

暖かいお心遣いに感謝申し上げます。







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| 2007/08/29 00:52| |


プロフィール

 めぐろのいぬやしき 

  • Author: めぐろのいぬやしき 
  • 不幸な命をつくらぬ様
    避妊去勢を。

    脱走・うっかり飛出しにご注意。
    迷子にならないよう!

    自分の名を言えぬわが子の為に
    名札と鑑札を肌身離さず。
    マイクロチップ義務化を望みます。

    いぬやしき逗留中

    HUGO MIX子犬♂ 6ヶ月位
    どんぐり姫 MIX子犬♀ 6ヶ月位
    ジュニパー MIX♀10才位
    ダイナモ ダルメシアン♂1才 (訓練中)
    ユージーン トイプー♂13才(治療中)
    ロキシー コギ♂4才 癲癇
    しふぉん(しっぽ) MIX♀9才 全盲 癌闘病中

    お預りさん宅

    パリス MIX♀
    ブレンダ 黒ラブ♀
    まる MIX♀

    代理募集

    みれい ゴールデン♀ 8~9才 (視力障害)
    ゆず MIX♀ 20Kg位

    他にも保護施設及び預かりさん宅に沢山の犬猫が待っています!

    meguronoinuyashiki
    @yahoo.co.jp

    家族5匹と3人、
    預り現在7匹の
    個人宅ボランティア

    ☆ 支援願い

    捨て犬猫を多数世話する保護現場と
    預り宅にて、必要としております。

    洗濯洗剤
    蚊取り線香
    殺虫スプレー
    フリース
    燃やせる猫砂(紙でなく、おからなど)
    ペットシーツ 
    犬猫フード・ミルク 
    タオル 
    犬具 獣医薬品

    お問合せ→上記



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