

本当の家族との運命の出会いに恵まれ、幸せなレオン君となって、はや一周年記念 おめでとう!
ペネロピーは、レオン君より一足先に、幸せなウランちゃんになったのでした。
ふたりそれぞれの、今の幸せをそれぞれのご家族に感謝致します。
上の2枚は、いぬやしき預り中、3月10日に撮った写真です。
レオン家の「東京wonder dogs」の「レオナルドからレオンへ」をご覧下さい → こちら
救われ、運ばれて来た2匹を見て、これほど不幸な子達はいないと思いましたが、
今の2匹を見て、これほど幸せな子達はいない! と思うのです。
本当に素晴しいご家族に出会えたことが、嬉しいです。
あの時、大変多くの方に助けて頂いたお陰で、早く治ったのだと思います。
あの時の経験や思ったことが、その後、大変役立っています。
この子達が、多くの方に訴えかけたことは沢山あったと思います。
小さな命をおろそかにしない気風がもっともっと広まるようにと願います。

家族募集の せいや です。
シーズー ♂ 4才位 去勢済
トイレは散歩の時にします。家での粗相はありません。
頂いたお肉のおもちゃが大好き!
お尻に敷いているスリッパソックスは、弟夫婦からのお土産でお気に入りだったのに〜〜〜
せいやくん、齧るのが好きなので、まだ子犬なのかな、と思ってしまいます。
散歩が終わって、階段で静かにしていると思うと、しまってある首輪を出してきて齧っているのです。
散歩の前に、他の子のリードをつけている隙に、もうその辺のレインコートのボタンを齧っている。。。
うっかりしていられません。
でも、やみつきになる可愛さなんです。
なんだかわからないけれど、不思議な魅力がある子です。
ものすごく甘えん坊で、私が寝る時、私の隣の特等席(?)をさっと確保する、
要領のよさには驚きます。(他の皆は、出遅れすぎ)
可愛さ余って口が麻痺した私は、「ていや」と呼んで喜んでいます。

↑ しっぽ、お陰様で絶好調です。
(またまた、なぜかヒューゴ少年をいじめたので、私にこっぴどく怒られました)
多くの方に助けられ、支えられ、元気な一日一日が本犬へ、また周りの皆への贈り物です。
とても嬉しい気分で、お洒落してみました。
さくら(チコ)ちゃんから頂いた悩殺ドレスを着たしっぽ、WINKしているみたいですね!
↑ ロキシーろくえもん。
発作ゼロ!更新中。
てんかんの犬猫。。。 意外に多いようですね。
てんかんの子が自分の元に来て見なければわからなかったことですが、
悩みや先行きの不安にさいなまれることがあります。
同じてんかんの子を持つ飼い主さんで、ロキシーについてアドバイス下さる方が
あり、大変嬉しく励まされ、また参考になりました。
おひとかたは、二匹の子をてんかんで亡くされた方。
もの言わぬ臓器、肝臓について注意する必要性を教えて下さいました。
もうおひとかたは、現在、てんかんの子の闘病中の方。
大変な子を介護されていらっしゃいます。
てんかんに使う薬、強いものなので、副作用や、合う合わないがあるのですね。
ロキシーが使っているのは、フェノバール(フェノバルビタール)という劇薬です。
体重も18Kg近くある大きめコーギーだし、症状も重いため、薬量も増えていて、心配です。
エグゼグランという人間も使うてんかん薬の方が、副作用が少ないと聞くので、
今度、病院で相談してみたいと思います。
ロキシーの場合、見える副作用は今のところなく、
血液など定期検査でも、ダメージがまだ認められていないようですが。
更に、おもらしが少ないので、どれだけ助かっているか。
そうでない子の壮絶な介護を耳にし、私はまだまだ甘いと思いました。
もしそうなった時、どれだけ辛いか、耐えられるのか、そうなってみないと弱い自分なのでわかりませんが、
将来の親の介護だって同じ大変さもあるだろうし、
自分だって、最期は誰かに迷惑を盛大に掛けるのかな。。。 などいろいろ考えさせられます。
今私に出来ることは、この可愛いロキシーを、どんなことがあっても守ること。
ロキシーは、2度も手放されてしまいました。
たったの3才で。
ロキシーは、余りそういうそぶりを見せないけれど、
成犬で捨てられた子たちは、心に穴があいています。
心のどこかで、まだ迎えに来てくれる希望も捨てていないです。
散歩をしていて、はっとして車に駆け寄ろうとしたり、ふと人の顔を覗き込んだり、
いつまでも振り返ってみたり、、、 深読みかもしれませんが、辛くなります。
この子たちの気持ちを考えると、手放さないでほしいのです。
重い病気の子の飼い主さんが孤立しないように、支え合うようなネットワークや、
相談する所があるといいなと思います。
(同じ病気を持つ同志のネットのコミュニティーなどもありますね)
そのほか、訪問介護をして下さる獣医さん、
飼い主さんが少しでも楽になるようにアドバイスを下さいます。
医学が進み、てんかんが治せる様になるといいのですが!!
自分の人生の中で、犬たちと暮らせる贅沢に感謝します。
家族(人+犬)にも、ありがとう!
この子たちが教えてくれること、出会えたことに感謝しつつ。