めぐろのいぬやしき
個人宅で捨て犬の新しい家族探しをしています。  捨て犬猫をなくすボランティア活動普及を目指す愛犬家サイトです。
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MRI
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家族募集 ふわふわポーラー

(自称北極出身)MIX♂ 推定3ヶ月 5Kg


お問い合わせ meguronoinuyashiki@yahoo.co.jp




応援御礼

Y.W様
小平市 M.A様
東京 Y.Y(R.Y)様
東京 R.O様

保護犬猫を救う活動、これ以上増やさないための活動に
ご理解ご協力、ご支援誠に感謝致します。
心よりお礼申し上げます。




癲癇と闘うロキシーろくえもん

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癲癇ゆえ、或いは他の原因も重なり、
過去ふたりの飼い主さんが、彼を「最期まで飼うこと」ができませんでした。

そんな今までの彼の苦労を吹き飛ばすくらい、
幸せにしてあげられたらと思うのです。

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8月31日 MRIと脳脊髄液検査のため、
動物検診センターキャミックに、かかりつけ病院から搬送されました。

先日 CT、血液、心電図、尿、血圧、レントゲン検査で
異常がみつからず。

この上は、MRIと脳脊髄液を、大学病院で、となりましたが、
予約がすぐ取れるかわからない、遠くの大学へ連れて行く足が無い、長時間留守にする我が犬たちを見る人がいない、大学病院だと検査結果がわかるのが遅い。。。などから、近くで行う方法をとりました。

それでも、朝から夜までかかりました。

所見 

「頭部MRI検査において、右側側脳室の拡張が見られ、
MRI画像上のVBratioは16%であり、中度の脳室拡張範囲である。
(正常0-14%)

その他に器質的変化(炎症、腫瘍等)は認められなかった」

炎症、腫瘍を疑い、MRIが薦められた訳でしたが、
それが否定され、「真性癲癇」となりました。

脳室の左右格差は、水頭症ほどの拡張ではなく、
発作の原因とは考えられないそうです。

異常が他に認められなかったため、脳脊髄液は採らずに終わりました。

癲癇薬フェノバールの影響もあり、麻酔も短い方が良いだろうということで。

MRIの麻酔は、CTや去勢手術の麻酔より長時間になるそうです。

麻酔に伴うリスクも心配でしたが、検査で何か新しく分かれば、
それに対するアプローチができる、脳炎や腫瘍を確かめる意義を信じました。

夜8時、説明が終わり、帰る時、まだ歩くことが出来ず運ばれてきたろくえもんを、
主人が車に運びました。

帰宅後、隔離室で、そのまま朝まで起きません。

朝、起こして抱っこで外に出すと、漸く歩き、トイレを無事済ますことができました。
大量のおしっこなので、連れ出し作戦大成功!

その後、食餌と水を取らないので、特に脱水が心配され、
夕方まで飲まなければ点滴となりそうでしたが、
昼過ぎには食餌も水も取ってくれました。

夕方の散歩も、ふらつきつつ(フェノバールの影響も)。

昨夜から、フェノバールが1日4錠から、2錠に減りました。
早めに高い位置にもっていくため、今まで多めでしたが、
漸く発作も出なくなってきたので、大丈夫と思います。

減らしても、まだ強いのか、麻酔の影響か分からないそうですが、
歩くとふらふらし、日中もずっと1階隔離室で寝たきりです。
目だけ開いていることもあります。

私を呼んだり、自分から階段を上がってきたり、
という余裕は、まだ全くなし。

でも発作のないのは、ありがたいです。

あの悪夢の群発発作は何だったのか。

急にやめたり出来ない薬だったのに、
知らずにフェノバールを飲ませない期間を取ってしまったため、
今まで起こっていた(と聞いていた)より、強く出てしまったと思われます。

元のお宅では、定期的に薬を飲ませていたので、抑えられ、
しかも発作の間隔が開いてきていたそうです。

うちに来た後、早めに病院に相談するべきでした。

今後、更に薬を減らしていけるかもしれませんが、

発作が発作を呼んでしまう、ということ。

発作が脳を腫らし、負担をかける、ということもあり、

起こさせないようにすることが大事と知りました。

1週後、受診

2週後 フェノバール血中濃度チェック(効いているか)
    フェノバールが肝臓を悪くしていないか、血液検査

当分、一匹での散歩で、彼のペースを作っていこうと思います。

段差がだめなわんこが、最近我が家に多いです。

ひなたオクタヴィオに始まり、ふらふらロキシー、今は、しふぉんもバリアフリーウォーク仲間入り。

2匹載せられるカートも今日届き、緊急受診にもこれからは安心です♪

何しろ、ろくえもんは15.85Kg
しふぉんは、12.3Kg

コーギーは中型犬種ですが、発作を見て思ったことは、
大きな犬ほど、介護は大変であろうということです。

どんなに大変でも最期まで手放さないよう、飼い主も覚悟が必要です。

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皆様にお願いです。どうか下記のとても大事なパブコメ、お願い致します!!

動物の処分方法に関する指針改定のパブコメ

環境省で、動物の処分方法に関する指針の改定案のための
パブリックコメントを実施しています。

締め切りは9月7日(金)

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8665

「動物の処分方法に関する指針」は、やむを得ず動物を殺さなければならない場合の必要な事項として定めたものです。昨年10月に制定された「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」等の告示類では、「処分」という概念には、返還や譲渡が含まれることが明記されており今回本指針もそれらに合わせて、文言を整理するものです。 (環境省のサイトからの一部抜粋)

以前よりはボランティア等への譲渡が増えているとはいえ、処分0にはならない現状です。苦しんで殺される犬猫が、せめて苦痛のない静かな眠りにつけるよう、処分方法が、言葉だけの安楽死とされるガスによる虐殺ではなくなるよう、どうか、多くの方から環境省へ訴えていただきたく、お願いいたします。

(「マーシャ便り別館」より転載させて頂きました)


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| 2007/09/02 01:20| |


プロフィール

  めぐろのいぬやしき 

  • Author:  めぐろのいぬやしき 
  • 不幸な命をつくらぬ様
    避妊去勢を。

    脱走・うっかり飛出しにご注意。
    迷子にならないよう!

    自分の名を言えぬわが子の為に
    名札と鑑札を肌身離さず。
    マイクロチップ義務化を望みます。

    いぬやしき逗留中

    HUGO MIX子犬♂ 6ヶ月位
    どんぐり姫 MIX子犬♀ 6ヶ月位
    ジュニパー MIX♀10才位
    ダイナモ ダルメシアン♂1才 (訓練中)
    ユージーン トイプー♂13才(治療中)
    ロキシー コギ♂4才 癲癇
    しふぉん(しっぽ) MIX♀9才 全盲 癌闘病中

    お預りさん宅

    パリス MIX♀
    ブレンダ 黒ラブ♀
    まる MIX♀

    代理募集

    みれい ゴールデン♀ 8~9才 (視力障害)
    ゆず MIX♀ 20Kg位

    他にも保護施設及び預かりさん宅に沢山の犬猫が待っています!

    meguronoinuyashiki
    @yahoo.co.jp

    家族5匹と3人、
    預り現在7匹の
    個人宅ボランティア

    ☆ 支援願い

    捨て犬猫を多数世話する保護現場と
    預り宅にて、必要としております。

    洗濯洗剤
    蚊取り線香
    殺虫スプレー
    フリース
    燃やせる猫砂(紙でなく、おからなど)
    ペットシーツ 
    犬猫フード・ミルク 
    タオル 
    犬具 獣医薬品

    お問合せ→上記



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